06-6335-7686

営業時間:
09:00~17:00
定休日:
土、日、祝日

大阪市の不動産|株式会社イングレイヴ > 株式会社イングレイヴのスタッフブログ記事一覧 > 一戸建ての外壁材であるサイディングとは?リフォームが必要な時期をチェック

一戸建ての外壁材であるサイディングとは?リフォームが必要な時期をチェック

≪ 前へ|住宅ローンの頭金について解説!頭金なしで購入する際のメリットとデメリット   記事一覧   一棟買いのマンション投資はハイリスク?メリットと注意点について解説|次へ ≫

一戸建ての外壁材であるサイディングとは?リフォームが必要な時期をチェック

一戸建ての外壁材であるサイディングとは?リフォームが必要な時期をチェック

一戸建てで暮らしていれば、ある程度の年数が経つと外壁のリフォームを検討する方もいるでしょう。
外壁の1つである、サイディング材とはどのようなものかご存じでしょうか?
あらためて、サイディング材とはどんなもので、どれくらいでリフォームやメンテナンスが必要かみていきましょう。

弊社へのお問い合わせはこちら

そもそもサイディング材とは?

サイディング材とは、外壁材の1つです。
以前は一戸建ての外壁といえばモルタルというセメントと砂を混ぜたもので仕上げるのが一般的でしたが、最近では多くの一戸建てにサイディング材が採用されています。
サイディング材は、パネル状になっているのが特徴です。
また、サイディング材にはさまざまな種類があり、建物のデザインに合わせて選べるのが魅力です。
種類は、一般的な家によく利用される窯業サイディング、リフォームに適していて耐久性が高い金属サイディング、樹脂サイディングや木質サイディングがあります。

一戸建てに使ったサイディング材のリフォームが必要な時期

耐久性があるといわれるサイディング材ですが、リフォームやメンテナンスは必要です。
一戸建ての場合、築年数からどれくらいの時期でリフォームやメンテナンスが必要なのかみていきましょう。
一般的に使われる窯業サイディングは、8~10年でメンテナンスが必要で、20~40年でリフォームしなければいけません。
リフォームに適している金属サイディングは、10~15年でメンテナンスをし、20~40年でリフォームするといいでしょう。
樹脂サイディングは10~30年でメンテナンスが必要になり、20~50年でリフォームが必要になります。
1番メンテナンスが必要になるのが木質サイディングで、3~10年でメンテナンスをし、15~40年でリフォームを検討しなければいけません。

サイディング材のリフォームやメンテナンスをする理由

一戸建てのサイディング材をリフォームやメンテナンスする理由は、こまめにメンテナンスして耐久年度ごとにリフォームすれば、快適に長く住み続けられるからです。
メンテナンスを怠ると、サイディング材の寿命は短くなります。
サイディング材がダメになると外壁内部の防水紙や木材が腐食し、サイディング材のメンテナンスやリフォーム費用よりも高額な修繕費が必要になるのです。
そのため、ある程度の年数が経過したら塗装をしたり、コーキング交換をしたり、耐久年度を過ぎたらリフォームして張り替えるなどの対策をしておきましょう。

まとめ

一戸建ての外壁材であるサイディング材についてご紹介しました。
外壁は家を守ってくれる大切なパーツの1つです。
サイディング材のメンテナンスやリフォームの費用は安くありませんが、その費用をかけないと、さらに高額な修繕費が必要になるケースがあります。
外壁をチェックして塗装が剥がれている場合や、築年数が10年以上経っているなら、メンテナンスやリフォームを検討しましょう。
私たち株式会社イングレイヴは、神戸市の物件を中心に取り扱っております。
どんな些細なご質問やお悩みにも真剣にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|住宅ローンの頭金について解説!頭金なしで購入する際のメリットとデメリット   記事一覧   一棟買いのマンション投資はハイリスク?メリットと注意点について解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 内部ブログ
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社イングレイヴ
    • 〒532-0011
    • 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目1-8
      日研ビル 907
    • TEL/06-6335-7686
    • FAX/06-6335-7696
    • 大阪府知事 (1) 第63840号
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る