兵庫県神戸市といえば、言わずと知れた関西屈指のおしゃれな街。
一度は住んでみたい!と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
有名な観光地以外にも、山手や海寄りに住宅地が広がっており、住みやすさが高いことが特徴です。
今回はそんな兵庫県神戸市の住みやすさについて、交通アクセスと治安の面から解説します。
兵庫県神戸市の住みやすさポイント① 交通アクセスの良さ
神戸市は阪急電鉄、阪神電鉄、神戸高速鉄道、JRに加えて新幹線の駅もあり、また地下鉄も運行しています。
そんな神戸市内では2路線を利用できるエリアが交通の利便性が高くおすすめです。
東灘区は阪急電鉄、阪神電鉄、JRと3路線が走行する利便性の高いエリアです。
特に阪急岡本駅とJR摂津本山駅の間は徒歩10分ほどで、周辺も神戸らしいおしゃれな街並みのため関西の住みたい街ランキングでも常に上位にランクインしています。
三ノ宮まで約10分、梅田まで約30分と、どちらの方面にもアクセスが良い場所です。
灘区の六甲道駅も、JRのみですが快速が停まるため通勤通学に便利なうえ、飲食店も多いため外食をよくする単身世帯にはありがたい立地です。
新幹線での出張が多い方には新神戸駅周辺もおすすめエリアになります。
新幹線にすぐ乗れるうえ、地下鉄一本で三ノ宮などの市内中心地にも出やすいため、出勤時のアクセスが良いエリアです。
兵庫県神戸市の住みやすさポイント② 治安の良さ
神戸市内の犯罪発生率は、少ない区から順に、北区(3,73)、垂水区(5,03)、須磨区(5,56)、西区(5,56)、東灘区(5,71)(令和元年度兵庫県警察市区町別主な刑法犯認知状況)となっています。
北区と西区は神戸市内でも山手に位置する区で、山間地に住宅地が広がっています。
ショッピングなどには不向きですが、普段の生活に落ち着いた環境を求められる方にはおすすめです。
垂水区と須磨区は同じく住宅地の多い地域で、海に面しています。
治安の良さもありつつ、垂水区には明石海峡大橋が見える立地を生かしておしゃれなレストランやカフェなどが次々できています。
東灘区も住宅街が広がる地域ですが、大学が多数点在しており、また難関進学校である灘中学・高等学校があることでも有名です。
進学塾の数も多く、これから進学を控えるお子さんのいらっしゃる家庭におすすめの地域と言えます。
まとめ
今回は兵庫県神戸市の住みやすさについて交通アクセスと治安の面からご紹介しました。
神戸市は市域が広いため、有名な観光地や繁華街以外のエリアには落ち着いた住宅街もたくさんあります。
場所によっては2路線利用できるところもありますので、ニーズに合わせて探されてみてください。
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