在宅ワークやテレワークがすっかり定着してきた方も多い昨今。
マイホームを検討中の方のなかにも、在宅ワークができるスペースを作りたいとお考えの方も多いかもしれません。
今回は、在宅ワークに適した間取りや、在宅ワークスペースを作る際のポイントをご紹介したいと思います。
マイホームで在宅ワークするならどんなタイプの間取りがよい?
在宅ワークに適した間取りは、完全個室からリビングの一角に作るオープンタイプまでさまざまです。
それぞれの特徴や、おすすめポイントを詳しく見てみましょう。
完全個室タイプ
完全に独立した空間で仕事ができる完全個室タイプは、プライベートと仕事をきっちり分けたい方におすすめの間取りです。
パソコンが中心の仕事なら、大量の資料を収納するスペースも必要ないので、2帖ほどで完全個室が作れます。
半個室タイプ
リビングや廊下などを区切ってスペースを作る半個室タイプは、家事の合間に仕事をしたい方や、家の様子を把握しながら仕事をしたい方におすすめです。
扉をつけず、腰の高さまでの壁や棚でエリアを区切ってスペースを作れば、家のなかの様子を見ながら仕事ができる半個室が作れます。
オープンタイプ
完全個室や半個室タイプの間取りを作るのが難しい方は、机やカウンターで手軽に作れるオープンタイプがおすすめです。
共有スペースの端にある壁に向かって机を置けば、オープンスペースでも集中できる空間を作れます。
マイホームで在宅ワークができる間取りを作る際のポイントとは?
目が疲れにくい照明にする
限られた空間でパソコンや書類と向き合う在宅ワークは、目に負担がかかります。
昼光色や昼白色の照明を選んだり、自然光を取り入れたりするなど、目が疲れないよう工夫しましょう。
壁に向かって机を配置する
仕事に集中するため、なるべく生活空間が見えないように、机を壁向きに配置するのがポイントです。
また、机の周りに生活感があると、気が散ってしまうので、机周りには余計なものは置かず、すっきり片付けておきましょう。
コンセントの数と配置
あらかじめ、パソコンやコピー機など、在宅ワークに必要な電子機器を考え、コンセントの数や配置を決めましょう。
場所によっては、コンセントまでコードが届かなかったり、タコ足配線になり机まわりがごちゃごちゃしてしまったりするので、設計段階で決めておくことがポイントです。
まとめ
完全個室やオープンスペースなど、自分がどのような空間で仕事をするのが適しているのか考え、自分に合った間取りを考えましょう。
また、机の配置や照明の種類などを工夫して、集中できる環境を作ることも大切です。
ぜひ今回の記事を参考に、自分の生活スタイルに合ったマイホームを、手に入れてくださいね!
私たち株式会社イングレイヴは、神戸市の物件を中心に取り扱っております。
どんな些細なご質問やお悩みにも真剣にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓



